2015年9月 7日 (月)

みどりんかめりん2 終了のお知らせ

2015年09月06日

プロバイダーの変更に伴い みどりんかめりん2 のブログを9月で終了し

みどりんかめりん3 を始めることにしました。

度重なるURLの変更でご迷惑をおかけしますが

今後とも、よろしくお願いします。

2015年9月 6日 (日)

笈吊峠越え

20150905_044 2015年09月05日(土):宿題のひとつを片付けました。

 豊前の求菩提から耶馬溪の相ノ原(川原口)へ抜ける笈吊峠。

 以前から一度、この峠越えをしたいと思っていましたが、やっと歩くことが出来ました。

現在小倉に香春口という地名が残っています。耶馬溪の川原口も以前は香春口だったという説があり、この谷は街道に近いルートだったようです。では、この川原口から英彦山系の山々をどのように越え香春へ向かったのか?それは判っていません。

20150905 09:30 求菩提の犬ヶ岳駐車場をスタート。

20150905_003 笈吊峠はウグイス谷ルートです。

20150905_006 10:12 経読林道に出合。

20150905_019 10:20 経読林道登山口。

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20150905_024 11:05 笈吊峠。

20150905_049 笈吊岩の通行注意が設置されていました。

20150905_048 ここから笈吊峠越え。

耶馬溪への登山道を降ります。

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20150905_054 耶馬溪側は峠近くまで植林されており、すぐに植林帯へ入ります。 

20150905_057_2 やがて、沢沿いの道になりますが、ルートはしっかりしていて外すことは無いと思います。

20150905_073 11:30 林道に出合。

20150905_075 GPS値:N33°30'23.2" E131°00'39.1"

林道側から見た登山口。

20150905_078 登山口の標識は草に埋もれていました。

20150905_079 これなら、見えるでしょう。

20150905_083 このルートは利用者が少ないようです。

ここからはずっと林道歩きです。

20150905_085 11:38 林道分岐を通過。

20150905_086 GPS値:N33°30'17.1" E131°00'39.3"

ここは、直進ではなく左です。

すぐに、沢による林道崩壊場所を通過。

20150905_092 この辺りから林道は荒れていました。

林道分岐を通過。

20150905_094 GPS値:N33°30'12.3" E131°00'45.0"

分岐点には登山道の標識が設置されているので、迷うことは無いと思います。

20150905_097 途中で、登りの男性と出会い挨拶を交わします。

車道まで30分とのことでした。

その直後のことです。

20mほどに渡って崩落しています。

20150905_106 GPS値:N33°30'03.0" E131°00'41.0"

いつの崩落なのかは分かりませんが、そんなに前のことではないようです。

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先程の男性とすれ違わなかったら、ここで引き返したかもしれません。

12:00 林道分岐を通過。

20150905_113 GPS値:N33°29'56.5" E131°00'44.4"

12:10 車道に出合。

20150905_124 GPS値:N33°29'52.8" E131°01'00.9"

車道側からの登山道です。

20150905_125 12:24 相の原バス停に到着。2年振りです。

20150905_132 ここから小屋ヶ岳登山道で登り返します。

その前に、休憩です。

12:45 スタート。小屋ヶ岳登山口の標識が小さく設置されています。

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13:07 暫く林道を歩いたのち、登山口に到着。

20150905_139 13:45 文字はほとんど消えかかっていますが、小屋ヶ岳と書かれた岩。

20150905_149 ここから、この登山道の急登と難所が待っているので一休みします。

14:05 難所の滑滝に到着。

20150905_152 GPS値:N33°30'36.8" E131°01'34.5"

ここは、正規のルートがどこなのかわかりません。また、前回よりも荒れ方がひどくなっていました。

とりあえず、滑らないように滝をゆっくり登って行きます。

新しい切株の跡があるので、ルートの確保は行われているようです。

20150905_155滝を登るとさらに岩場です。このルートにロープは一切ありません。

20150905_156 ここを過ぎると、小屋ヶ岳の鞍部はすぐです。

14:25 小屋ヶ岳の鞍部に到着。

20150905_165 当初、小屋ヶ岳山頂に登る予定でしたが、足が上がらないのでパスしました。

14:50 林道横断点(新たに名前が付いていました)に到着。

20150905_194 ここから整備された九州自然歩道を通って茶臼岳山頂を踏んで笈吊峠へ戻る予定でしたが時間的に無理だと判断して経読林道で戻ることにしました。

15:46 ウグイス谷登山道に合流。ここで一周です。

20150905_216 16:35 駐車場に到着。誰もいませんでした。

20150905_218 今回、寝過ごして9時半のスタートになりましたが、7時にスタートして林道横断点から犬ヶ岳まで縦走後、恐ヶ渕ルートで下山して8の字登山をする予定でした。しかし、今回歩いて現状の脚力では無理だと判りました。

今年になってほとんど長距離を歩いていないので、情けないことにかなり脚力が落ちていました。

これからまた鍛え直しです。

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今回の目的のひとつ。アケボノソウに出会うことが出来ました。

トリカブトは予想通り早かったようです。

2015年8月30日 (日)

鮎返新道崩壊

015 2015年08月30日(日):午後から時間が空いたので、牛斬山からの縦走路を歩く目的で五徳越峠を目指したが、先週の台風の影響か通行止め。ルートを変更して鮎返新道から縦走路を目指すことにしました。

13:00 登山者用駐車場からスタート。

001 暫くは林道を歩きますが、こもれび分れの手前で崩落。

002 13:12 こもれび渓谷分れを通過。

006 山中に取り残された軽トラ。

008 軽トラの持ち主の家もほぼ崩壊しているようで住人の安否が気になりましたが、住人を確認できました。

010 13:50 兵頭岩の手前辺りだと思いますが、倒木が散乱。登山道も消失状態です。

015_2 ここで、引き返しました。

GPS値:N33°43'04.1" E130°49'45.4"

こもれび渓谷まで戻って金満尾根へ上りました。

025 このルートはほとんど荒れていませんでした。

15:00 金満尾根

026 ここから満干越まで足を延ばしましたが、金満尾根もかなり荒れた状態です。

029 15:05 満干越

031 今日はここで引き返しました。

9年ぶりの大型台風が九州を直撃。ここ数年、やっと山道も落ち着いてきた状況でしたが、多分どの山もこのような状態なのでしょう。

また、暫くは思い通りの山歩きが出来ない状況が続きそうです。

香春道草の会主催の紅葉登山も今年は難しいのではないでしょうか。

特に鮎返新道はルート変更を余儀なくされると思います。廃道にならないことを願うばかりです。

2015年8月22日 (土)

尺岳とナツエビネ

20150822_0922015年08月22日(土):久し振りにナツエビネが見たくなったので、まだ花が残っているか心配であったが、尺岳登山とセットで足を運びました。

20150822_054 今日は山のオフ日なのか、10時前に鱒淵ダムへ到着した時、普段この時間は駐車スペースが無い場合がほとんどなのに、駐車している車は1台のみ。尺岳への道中はおろか昼食時間にもかかわらず尺岳平・尺岳山頂と一人もいませんでした。

20150822_069 鉄塔が出来たので双伍山山頂も一目瞭然でした。

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2015年8月 9日 (日)

44℃の平尾台

2015年08月08日(土):平尾台へノヒメユリの鑑賞へ出かけました。

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20150808_117 自然歩道はきれいに草刈されていましたが、支道はこのような状態です。

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20150808_072 歩き慣れた道ですが、猛暑の中 延々と続く藪漕ぎで一気に体力を消耗してしまいます。

わざわざこんな所を歩かなくてもいいと思うのですが、ついつい足が向いてしまう性分には困ったものです。

正午に吹上をスタートして、戻ったのは15時30分。これが限界でした。

駐車場へ戻ると、車内の温度計にびっくり。

20150808_123 44℃はどこの温度なのでしょう?

 

2015年6月21日 (日)

清麻呂

0072015年06月20日(土):我が家に一員が加わりました。

通称マロンです。

私自身、犬を飼うのは40年振り。

ということで、動物愛護管理法を熟読中。

番犬という概念を拭わないと今の時代、犬は飼えなくなってしまったような気がします。

2015年6月 6日 (土)

鹿嵐下見

2015年06月06日(土):鹿嵐の下見に出かけました。本登山に切り替えたくなるような素晴らしい天候でしたが、時間の都合上そうもいかず早々に引き上げました。

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222 秋には、本登山に出かけたいと思っています。

2015年4月12日 (日)

翁草

2015年04月12日(日):昨日、全日本少年軟式野球北九州大会が北九州市民球場で開幕。

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そして本日、三男の本城球場での初戦。5回コールドゲームで勝利。

Dscn9595 いい加減なスコアボードで、チーム名は無し。おまけに、試合結果まで表示せずに途中で片付け。試合は5回裏に2点を取った時点で1対8。大会ルールにより7点差でコールドゲームとなりました。

久しぶりに休日の午後、時間が取れたので平尾台に翁草の鑑賞へ出かけました。

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2015年2月15日 (日)

平尾台12サミッツ+2

Dscn6238 2015年02月15日(日):野焼を来週に控えた平尾台を歩きました。

平尾台15サミッツ+2。(私的な主要サミッツです)

(1)大平山 (2)四方台 (3)広谷台 (4)周防台 (5)桶ヶ辻 (6)権現山 (7)貝殻山 (8)岩山 (9)堂金山 (10)不動山 (11)風神山 (12)大かんの台 (13)三笠台 (14)貫山 (15)塔ヶ峯

+ (16)鬼の唐手岩 (17)天狗岩

その内、四方台・岩山・権現山を除いた12+2を歩いてきました。

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10:55 吹上峠駐車場をスタート。

Dscn5995 11:18 大平山山頂。

Dscn6002 11:35 塔ヶ峯の絶壁を通過。

Dscn6021 11:44 塔ヶ峯山頂。

Dscn6027 11:50 塔ヶ峯展望台。

Dscn6029 霞んでほとんど見えません。

Dscn6040 12:20 塔ヶ峯林道に出合い。

Dscn6048 12:55 貫山登山口を通過。

Dscn6056 13:08 修験道跡を通過。

Dscn6060 13:27 香芝神社上宮。

Dscn6071 13:40 貫山山頂。

Dscn6081 14:19 貫山林野火災殉職者慰霊碑。

Dscn6106 14:33 広谷台。

Dscn6122 14:38 鬼の唐手岩。

Dscn6129 14:45 不動滝。

Dscn6135 14:50 広谷湿原を通過。

Dscn6137 15:15 周防台。

Dscn6147 15:28 桶ヶ辻。

Dscn6161 15:45 天狗岩。

Dscn6177 16:32 貝殻山。

Dscn6189 16:44 堂金山。

Dscn6200 16:52 不動山。

Dscn6210 17:02 風神山。

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17:08 大かんの台。

Dscn622617:22 三笠台。

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Dscn6246 18:03 吹上峠駐車場に到着。

Dscn6262 以前、今回とは逆回りで歩いたことがあったので、今回はこのルートで歩きました。

来週に野焼を控えた平尾台は、防火帯も十分に準備されて歩き易い台上でした。

野焼き後は、暫く歩く気がしないので十分に堪能できました。

秋吉台では野焼のフライングもあったようですが、この時季は風も強いので延焼せずに野焼が無事終了することを願っています。

2015年2月11日 (水)

小倉南区:頂吉山・一の山~三の山

Dscn58662015年02月11日(水):今日は建国記念日。祝日です。

宿題のひとつを片付けました。

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現在、鱒淵ダムから福智山へ登るルートは九州自然歩道・七重の滝ルート・頂吉ルートの3つですが、鱒淵ダムが出来る前には頂吉から一の山・二の山・三の山を越え1.8のコルで現在の九州自然歩道に合流するルートがありました。また、別ルートで頂吉越え(頂吉山を越えるルート)もあったようです。以前から気になっていたルートだったので、今回実際に歩いてみることにしました。

12:30 鱒淵ダム駐車場をスタート。

Dscn567712:34 頂吉ダム堰堤を通過。

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12:54 上頂吉林道起点を通過。

Dscn5690 ここは紫川の起点です。

13:08 上頂吉2号橋手前から取付き。

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13:44 豊前北幹線67号に立ち寄り。

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これから登る頂吉山山頂を確認。

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13:49 補図根点を通過。

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GPS値:N33°44'43.8" E130°50'09.4"

14:08 山頂手前で小規模な堀切あるいは旧山越え道を確認。

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GPS値:N33°44'48.9" E130°50'02.9"

14:17 頂吉山山頂に到着。

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三角点が設置されているので確認します。

GPS値:N33°44'50.2" E130°50'00.9"

国値:N33°44'50.0096" E130°50'00.8728"

点名:荒谷(TR35030469601) 三等三角点

標高:487.16mです。

Dscn5763 一の山へ続く広い尾根道。

Dscn5773 一の山ピークへの急登。

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植林帯の下の方では間伐が行われています。

15:12 一の山(497mピーク)に到着。

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GPS値:N33°44'55.7" E130°49'39.3"

15:52 二の山に到着。

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GPS値:N33°44'47.6" E130°49'22.4"

16:10 三の山に到着。

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GPS値:N33°44'44.6" E130°49'13.5"

16:30 九州自然歩道に1.8のコルで合流。

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GPS値:N33°44'38.5" E130°49'10.1"

時間的に福智山への登頂は断念。

下山します。

下山途中で見えた二の山。

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17:15 登山口を通過。

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17:40 西公園に到着。

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17:47 本来の旧頂吉登山口を通過。

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登山口には古い祠が祀られています。

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現在、間伐作業中なので暫くは通行できそうにありません。

18:05 頂吉ダム堰堤を通過。

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18:10 駐車場に到着。

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頂吉山には山頂表示はおろか、道中にテープ類は全くありませんでした。

一の山から三の山への旧登山道には所々で古いテープがありました。

福智山から九州自然歩道で下山すると、1.8のコルから尾根を外れます。その尾根伝いのルートに興味を持たれた登山者も多いと思います。私もその一人です。今回そのルートをやっと歩くことが出来ました。九州自然歩道で下山すれば、1.8のコルからは下り一辺倒ですが、旧頂吉登山道はそこからピークを三つ越えなければならず、以前からマイナーなルートだったと思われます。ダムが建設され、九州自然歩道も整備されると、このルートは自然に廃道への道を辿ったようです。

私的にはこのようなルートは大歓迎なので、これから福智山への登山道が一つ増えたことで、さらに面白くなりました。